
本記事では私が2026年3月のマレーシア・クアラルンプール1週間旅行の費用とその内訳をご紹介します。
事前におおよその金額を知り、旅の予算や計画を立てるための一助となればと考えております。
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結論:マレーシア・クアラルンプール1週間旅行の全費用と内訳
マレーシア・クアラルンプール1週間旅行で項目と費用の内訳を整理したところ、以下のようになりました。
こちらは私と彼女の2人分の費用になります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 海外保険 | 0円 |
| 航空券 | 約12万円(往復) |
| 現地での移動費 | 約2万円 |
| 宿泊費 | 約5万6000円 |
| 食費 | 約6万円 |
| 観光・アクティビティ費用 | 約1万4000円 |
| お土産費用 | 約1万円 |
| 合計 | (二人で)28万円 |
以降で項目別の詳細情報を記載します。ぜひ旅行計画のご参考にしてください。
海外保険について
今回の渡航では海外保険料は0円でした。
というのもエポスカードに付帯されている海外旅行傷害保険を利用したからです。
旅行中のケガや病気、携行品の損害などをしっかりカバーしてくれます。
旅行代金(航空券やバス・タクシー・ツアーなど)をエポスカードで支払いをすると、この海外旅行損害保険が適用されます。
※付帯条件の詳細は以下の公式サイトからご確認いただけます。
エポスカード公式サイトhttps://www.eposcard.co.jp/benefit/oversea/insurance.html
他にもゴールドカード以上で空港ラウンジが無料で利用できるので旅行好きの方におすすめです。
航空券について

航空券は2人で往復約12万円でした。
ただ、私の彼女はフィリピンに住んでいて、マレーシアから地理的に近く往復でも3万円程度です。
そのため、私が日本の関空からクアラルンプールで往復約9万円と言う計算になります。直前で取ったので少々高くつきました。
現地での移動費について

私たちはクアラルンプールの移動でGrabを主に使用しました。
Grabとは東南アジアで広く使われている配車サービスアプリです。アプリを通して、好きな時間に好きな場所へタクシーを呼ぶことが可能です。
料金もタクシーほど高くなく、アプリ内で目的地とピックアップ場所を決めるだけで利用できます。
1週間乗り回して約2万円でした。レンタカーが1週間でそれ以上の値段だったので、経済的にも肉体的にも利がありました。
マレーシアだけでなく、フィリピンなどでも広く使われているので、東南アジアへ旅行予定がある方は入れておいて損はないです。
Grabの料金の目安について

ここでは、すこしでも読者さんが旅行の計画を立てやすいように、何パターンかの経路でいくら費用がかかったのかをご紹介します。
- 中心街Bukit Bintang(宿泊地)から観光地
- 空港から中心街Bukit Bintang(宿泊地)
と最も利用機会の多い経路をモデルコースとして設定しております。
ただし、Grabは距離・時間だけでなく、需要と狂気によっても値段が変動しますので、目安としてご活用ください。
| 経路/時間 | 費用 |
|---|---|
| 空港 – Bukit Bintang周辺 / 約50分 | 片道約3500円 |
| Bukit Bintang – Dataran Merdeka / 約10分 | 片道約330円 |
| Bukit Bintang – Batu Caves / 約25分 | 往路 約620円 復路 約1250円 ※需要多で往復の値段変 |
| Bukit Bintang – National Museum / 約10分 | 片道約500円 |
| National Museum – Thean Hou Temple / 約10分 | 片道約360円 |
※1マレーシア・リンギット40円で計算(2026年3月旅行時)
クアラルンプールの主要な観光スポットについて以下でまとめております。ぜひご参考にしていただければと思います。

クアラルンプール観光スポット一覧 | おすすめ・移動時間・Map
クアラルンプールの観光スポット一覧をご紹介します。また、中心地からの移動時間や周遊しやすいよう地域ごとにまとめております。
宿泊費について

私たちはOasia Suites Kuala Lumpurという中心地Bukit Bintangから徒歩圏内の4つ星ホテルに宿泊しました。
二人で1泊8000円程度でした。
部屋は32 ㎡でキッチン付きリビング寝室別の綺麗な快適空間でした。屋上プール・ジム・無料WiFiも利用でき、接客対応も良かったです。
私は宿泊にはAgoda(アゴダ)を活用しています。クーポンやアプリ限定割引で安く宿泊できる他、エリア内の最安値を比較して探せるからです。
また、利用回数が多いと「Agoda VIP」のランクが上がり、さらなる割引や朝食無料などの特典が受けられます。
個人的にはAgodaはホテルによっては直前までキャンセル無料なので、その点が心配性な私にとってはありがたいところです。迷っている間に埋まってしまうこともあるので、仮押さえしておくのは有用な手段だと思います。
一番良い探し方は以下のような手順だと思います。ご参考にしてください。
- Google ホテル検索などで、その日の最安値相場をパッと見る。
- Agodaが安ければ、Agodaアプリを開いてさらにクーポンが効かないか確認。
- その価格を頭に入れた上で、ホテルの公式サイトを覗き、「会員限定価格」や「特典(朝食無料など)」を含めてどちらが自分にとって価値が高いか決める。
食費について
食費は結構贅沢して、二人で6万円でした。以下詳細記載しますので、旅行計画のご参考にしていただければと思います。
Orbit Revolving Dining in KL Tower

- ⭐おすすめ度: ★★★★☆
- 中心地 Bukit Bintangから車で約7分
- 二人で18520円(レストランビュフェ)
クアラルンプールの中心部にそびえるランドマークKL Towerの中の地上282メートル付近には、クアラルンプールの美しい街並みが一望できるレストランビュフェがあります。
それがOrbit Revolving Diningです。
なんと、このレストランはゆっくりと回転します。
約1時間〜1時間半かけて360度回転し、クアラルンプールの夜景を全方位から見ることができます。
メニューは以下の公式サイトから閲覧いただけます。
Kuala Lumpur Tower | ORBIT Revolving Dining
予約については、上記公式サイトかKlookからご予約いただけます。
他にもアクティビティを楽しみたい方はポイント還元・会員特典のあるKlookがおすすめです。
Jalan Alor Food Streetで食べ歩き

- ⭐おすすめ度: ★★★★★
- 中心地 Bukit Bintangから徒歩で約5分
- 二人で約3000円(大体1品400円~600円前後と言う感じです)
- 内訳
- Rou Ga Mo (お肉をパイ生地で挟んだもの)・・・約600円
- ラム肉のスパイス串焼き1本・・・約400円
- イカ焼き1本・・・約1000円
- フライドポテト・・・約600円
- フルーツ詰め合わせ(マンゴーなど)・・・約400円
Rou Ga Mo、ラム肉のスパイス串焼き、マンゴーがおすすめです。
お昼のカフェランチ (Feeka Coffee Roasters)

- ⭐おすすめ度: ★★★★★
- 中心地 Bukit Bintangから徒歩で約7分
- 二人で約4500円
- 内訳
- エビと貝のクリームチリパスタ・・・約1400円
- 燻製チキンのカルボナーラ・・・約1300円
- ほうじ茶ラテ・・・約560円
- 抹茶ラテ・・・約640円
予想でしたが、クアラルンプールではとにかくパスタが美味しいです。
特に、ここの燻製チキンのカルボナーラは私の人生No.1カルボナーラです。以下にマップ情報を貼っておきますので、ぜひランチにでもご利用ください。
📍Google mapを表示
観光・アクティビティ費用について
私たちは2つのアクティビティに参加し、二人で約13000円でした。以下詳細記載しますので、旅行計画のご参考にしていただければと思います。
Botanical Garden Bird Park

Botanical Garden自体は入場料は必要ないですが、Bird Parkは二人で約7500円の入場料が必要でした。
Bird Parkでは檻越しではなく、足元をクジャクが歩いていたり、大自然の森に迷い込んだような日本では体験しがたい没入感があります。
子供だけでなく大人も楽しめる観光スポットとなっていますので、ぜひBotanical Gardenと合わせて訪れてみてください。
Kuala Lumpur City of Lights Tour with Hop-on Hop-off Bus

クアラルンプールの街の絶景夜景スポットを2階建てのバスで周るツアーです。二人で約5500円でした。
美しくライトアップされた街並みを見れるだけでなく、ガイドがその場所の歴史や豆知識を教えてくれます。
個人的にイチ押しです。ぜひ夜のクアラルンプールを楽しんでください。
予約はKlookからかあるいはHop-on Hop-off Bus受付場からできます。
National Museum

入館料は二人で約400円でした。上記のHop-on Hop-off Busツアーでマレーシアの歴史や文化により好奇心が湧き、訪れました。
中は古代から近世までの展示物があり、時系列順でマレーシアの歴史や文化について学べます。こちらもイチ押しです。
お土産費用について
お土産費用は二人で約1万円でした。
私は毎旅行でマグネットとキーホルダーを買います。また、現地のコーヒーやお土産菓子を買って、約2000円くらいだと思います。
一方、私の彼女はフィリピン人ということもあり、家族・親戚がやたら多く、またクアラルンプールにあったドン・キホーテで日本土産も買っていたので、約8000円くらいしていたと思います。(笑)
最後に
本記事では、2026年3月のマレーシア・クアラルンプール1週間旅行の費用とその内訳をご紹介しました。
私としては、事前におおよその金額を知り、旅の予算や計画を立てるための一助となればと考えております。
マレーシア・クアラルンプールは自然と都市が調和する非常に魅力的な街です。万端な準備・計画を立てて、ぜひ最大限旅行を楽しんでください。
最後までご拝読いただきありがとうございました。

