
本記事では、フィリピンの文化についてご紹介します。
以下のような方にぜひ読んでいただきたく、本記事を執筆しました。
📝 本記事はこんな方に向けて書きました。
- フィリピンの文化が気になる人(日本人とどう違う?)
- 留学や旅行を予定していて、フィリピンの文化を知っておきたい人
- フィリピン人と仲良くなりたい人
また、本記事の信頼性について、以下の事項に留意して執筆しています。
📝 本記事の信憑性について
私は2025年に半年間フィリピンセブ島に留学し、フィリピン人と触れ合いました。そこで、今のフィリピン人彼女と出会い、半年以上交際をしています。
その経験から本記事の信憑性を担保するために以下のポリシーに準拠して執筆しています。
📝 本記事のポリシー
- 私自身の半年間のセブ島留学で経験した一次情報ベースで書く
- 客観性の担保に必要に応じて論文などを引用して記載する
目次
- フィリピン文化 生活・習慣編
- フィリピン文化 食事編
- フィリピン文化 私が驚いた日本との違い編
- フィリピン文化 歴史編
- フィリピン文化 恋愛編
- フィリピン文化 フィリピン人の性格・人柄編
フィリピン文化について|習慣・食文化・フィリピン人の性格
フィリピン文化 生活・習慣編
大多数のフィリピン国民がキリスト教信者
フィリピンでは多くの国民がキリスト教を信仰しています。
政府公式の国勢調査データでは、2020年時点で世帯人口の78.8 %がローマ・カトリックを信仰していると発表されています。
出典:Philippine Statistics Authority, “Religious Affiliation in the Philippines (2020 Census of Population and Housing)”, 2023 Feb 21. https://psa.gov.ph/system/files/phcd/1_Press%20Release%20on%20Religious%20Affiliation_RML_01272023_FJRA_PMMJ_CRD-signed_0.pdf

そのため、フィリピン人の生活・習慣には上記写真のような教会が身近にあります。こちらの写真は2025年4月に撮影したセブ島のとある教会の写真です。
週末には多くのフィリピン人が教会へ行き、ミサに参加します。
ミサとは 神に感謝し、祈り、共同体として信仰を深めるための礼拝 で、キリスト教(特にカトリック教会)における中心的な儀式です。
私も留学中に3回ミサに参加して、フィリピンの宗教観について体感しました。日本とは違う宗教観に触れるにはとても新鮮でした。
旅行者や留学生でも体験可能なので、ご興味があればぜひ訪れてみてください。
ただし、以下のことには注意を払う必要があります。
日本人が教会へ訪問するときの注意点
・入場の可否や撮影の扱いは場所ごとのルールに従う
・露出の多い服装は避け、肩や膝が隠れる格好で訪れるのがマナー
私は一度半袖半パンの恰好で行き、警備員に止められ中に入ることができなかったことがあります。そのため、服装には注意が必要です。
フィリピンでは年中半袖半ズボンで生活する
フィリピンの気候は熱帯モンスーン気候に分類されます。
PAGASA(フィリピン気象庁)によると、フィリピンの年間平均気温は約26~27°C。最も暑い時期(3〜5月)で30〜34°C、最も涼しい時期(12〜2月)で23〜26°Cです。
そのため、フィリピンでは日本と違い、年中半袖半ズボンで過ごすことができます。
以下がフィリピンの気候情報で最も信頼性の高い政府ソースPAGASA(フィリピン気象庁)です。
出典:PAGASA(Philippine Atmospheric, Geophysical and Astronomical Services Administration)
“Climate of the Philippines.” https://www.pagasa.dost.gov.ph/information/climate-philippines
フィリピンでの主な移動手段はバス・タクシーやバイク
フィリピン(セブ島)の移動手段については下記の記事にまとめております。ご参考になれば幸いです。

セブ島移動手段と交通費・主要スポットまでの時間まとめ
セブ島移動手段と交通費ってどのくらい?2025年の実際に体験した情報をもとにバス・タクシー・Grabなどの交通費・乗り方を解説します
フィリピンでは野犬が多い
下の写真は実際にフィリピンセブ島のITパークという場所で撮影した写真です。このように、フィリピンを歩くと日本とは違い、路上や市場周辺で多くの野犬を目にします。

これは偶然ではなく、社会的背景があります。簡単にまとめると以下のような事情が背景にあります。
- フィリピンでは日本と違い、放し飼いする文化がある。
- 行政の捕獲・保護体制は十分ではなく、シェルターや譲渡制度が整っていない地域も多い
- 経済的事情から犬を完全に世話できない家庭もある
そのため、渡航者の方は狂犬病のワクチン接種をしておくことをおすすめします。
また、意外に知られてないですが、狂犬病の感染経路は犬に限りません。ねずみやトカゲからの可能性もあります。
狂犬病ワクチン接種以外にも旅行前、留学前に準備しておくべきことを以下の記事にまとめました。気になる方はご覧ください。

セブ島留学準備|これだけは押さえておくべき6選!
セブ島留学準備を体験談つきで紹介!留学前に知っておくべき持ち物、学校選び、生活準備のポイントを解説します。
コラム:2030年までに狂犬病なしを目指したフィリピンの取組み
ご興味のない方は読み飛ばしてください。
「留学や旅行前に狂犬病が心配」というのが正直あると思います。
一方、フィリピンでは下記論文のようにデジタル技術を使用し、狂犬病なしを目指した活動が行われております。
出典:Chaudhari A, Kartal O, et al. Dog Ecology and Demographics in Several Areas in the Philippines and Its Application to Anti-Rabies Vaccination Programs. 2022. Est. total dog population in the Philippines: 23.29 million (95% CI: 22.51–24.07 million). Available: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8749769/.
本論文は整理すると、以下のような内容になってます。リンクを載せていますので、ご興味があればぜひご覧ください。
- 狂犬病予防接種プログラムでは70%の犬に対してワクチン接種をするという目標があった
- しかし、これまで70%を達成できていなかった
- 要因として、国内の犬の頭数を正確に測定できていなかった
- そこで、モバイル技術(スマートフォン)の活用で測定法を改善した
- 結果、セブ市とケソン市では、以前の年と比較して犬のワクチン接種数が3~4倍に増加
- また、両市では動物とヒトにおける狂犬病の発生率が低下し、2019年にはヒトの狂犬病症例がゼロと報告
フィリピン文化 食事編
フィリピン人はお米が大好き
どんな食事にもライスを合わせる食文化がフィリピンにはあります。
定番はフライドチキン+ライスの組み合わせです。
沖縄でKFCとご飯を一緒に食べることに驚く日本とは違う食習慣です。
下の写真は2025年1月にフィリピンで撮影した写真です。私はフライドチキンとポテトのセットを頼んだつもりが、ライスも入っておりたまげました。

私も最初は違和感がありましたが、慣れると意外と合うんですよね。
帰国した今、結構恋しく感じてます。
フィリピンではマクドナルドやKFCなどのファストフード店ではメニューにライスがあります。また、フィリピンのコンビニでもライスがあります。
下の写真はフィリピンのセブンイレブンです。ホットスナックコーナーには、ライスが販売されています。

フィリピンではファーストフードが多い
街を歩くと、ジョリビー、マクドナルド、チョーキン、KFCなど、ファストフード店がそこら中にあります。
日本とは違い、フィリピン人にとってファストフードは「たまに食べる特別な外食」というより、日常食という存在です。
そのため、長期で留学や旅行する場合、栄養管理が難しい側面もあります。そのため、自炊やサプリメントで意図的に栄養を取ることをおすすめします。
フィリピンのストリートフードが美味しい
フィリピンでは美味しいストリートフードがたくさんあります。有名なレチョンは、フィリピンを代表する料理のひとつで、特にセブ島のレチョンは「フィリピンで一番美味しい」と言われるほど有名です。
以下の記事でセブ島に行ったら食べてほしいフード・お土産をまとめています。ぜひご覧ください。

セブ島お土産|おすすめお土産と絶対食べてほしいグルメまとめ
セブ島お土産は何を買えばいい?本記事ではそのような方に向けて、セブ島でおすすめなお土産(雑貨・お菓子・グルメ)をご紹介します。
フィリピン文化 私が驚いた日本との違い編
フィリピンと日本では文化の違いがたくさんあります。なかでも日本人の私が知って驚いたものを紹介します。
フィリピンではクリスマスの準備が早い?
フィリピンでは9月からクリスマスの準備をする文化があります。
下の写真は私が2025年10月25日に撮影したものです。「62 Days」と書かれているのがクリスマスまでのカウントダウンです。
このようにフィリピンでは日本と違い、早くからクリスマスを準備する文化があります。

フィリピンの誕生日の祝い方は日本と違う!
日本では、誕生日といえば「祝ってもらう日」というイメージがあります。友人や家族からプレゼントをもらい、美味しいごはんをご馳走してもらうのが一般的ですよね。
ところが、フィリピンでは日本と違い、誕生日の人が周りの人をもてなすという文化があります。誕生日会を開いた際には、主役である本人が参加者に料理や飲み物を振る舞い、場合によっては小さなプレゼントを配ることもあるのです。

「えっ、自分の誕生日なのに?」と驚きました。ぶっちゃけフィリピン人もなんで?と思ってる方がいるそうです。私のフィリピン人の友人もそう言ってました(笑)。
ただ、フィリピンの人々にとっては、自分の幸せを周囲とシェアする日という感覚だそうです。誕生日をきっかけに、感謝や喜びを分かち合う文化はとても温かく素敵だと感じました。
他にもフィリピンと日本では文化の違いがあります。詳しく下の記事に書いています。ぜひご覧ください。

フィリピン文化日本との違いを紹介|セブ島留学での体験談
フィリピン文化日本との違いを紹介。セブ島留学体験談|特に人に着目して驚きポイントを実体験から解説します。
フィリピン文化 歴史編
フィリピンの歴史の概要
スペイン到来以前
スペイン到来以前のフィリピンは、多数の部族共同体(バランガイ)が存在し、東南アジアや中国との交易がありました(植民地化以前の生活文化背景)。
1521年〜 — ヨーロッパ人との最初の接触
1521年、ポルトガル出身の探検家フェルディナンド・マゼランがスペイン船団としてフィリピンに到着しましたが、ラプ=ラプ王によってマゼランはマクタン島で討たれました。この接触がスペイン支配の始まりの契機となりました(最初のヨーロッパとの接触)。
私はマクタン島に行き、ラプ=ラプ王によってマゼランが討たれた地マクタン・シュラインに行きました(2025年10月)。そのときは、現地のガイドが無料で歴史を解説してくれたので、フィリピン人彼女とともに、その歴史を学びました。
本筋ではありませんが、ガイドさんが言うには、本当はラプラプ王の部下さんがマゼランを倒したようなことを言っていました。
入場料も無料ですので、セブ島に行った際はぜひご訪問ください。



2025年10月27日撮影 マクタン・シュライン
1565年〜1898年 — スペイン植民地時代
1565年、スペインはメキシコからの遠征隊を率いてフィリピンに恒久的な植民地を設立し、1571年にはマニラがスペイン植民地政府の首都として確立しました(スペイン植民地期の開始)。
国名の由来
「フィリピン」という名前は、当時のスペイン皇太子 フェリペ(後のフェリペ2世) にちなんで命名された「Las Islas Filipinas(フィリピナス諸島)」に由来します(国名の由来)。
スペイン支配は約 333年間 続き、キリスト教(カトリック)やスペイン文化が広く定着しました。
1898年〜1946年 — アメリカ統治
1898年の米西戦争でスペインが敗北すると、パリ条約によりフィリピンはアメリカに割譲されます。これによりフィリピンはアメリカの植民地となり、教育制度や英語教育が導入されました(アメリカ統治期の開始)。
同年6月12日にエミリオ・アギナルドらが フィリピン独立宣言 を行い、一時的な独立政府が誕生しました(独立宣言)。
1941年〜1945年 — 第二次世界大戦と日本占領
太平洋戦争中、日本軍はフィリピンを占領し、戦後アメリカとフィリピンによって奪還されました(日本占領)。
1946年 — 独立と共和国の誕生
1946年7月4日、フィリピンはアメリカから 正式に独立 し、「フィリピン共和国」として主権国家となりました(独立の達成)。
歴史が今日のフィリピン文化に与えた影響
フィリピン文化の根幹には、この歴史的経緯が深く影響しています。
宗教
長いスペイン統治の影響で、フィリピンはアジアでも珍しい主要なカトリック国となっています(カトリック信仰の形成)。
言語
アメリカ統治期に英語教育が普及した結果、英語が公用語として広く使われる文化的基盤が築かれました(英語の教育・普及)。
🔹日常文化
スペイン統治以前の部族ごとの伝統や交易文化と、欧米文化の融合が、祭り・食文化・価値観として残っています(多様な文化的影響)。
参考文献:フィリピン文化 歴史編
- Encyclopaedia Britannica
History of the Philippines
https://www.britannica.com/topic/history-of-Philippines
(フィリピン史全体の時系列・植民地時代・独立までの概説) - Encyclopaedia Britannica
Philippines
https://www.britannica.com/place/Philippines
(国の概要、文化、宗教、言語、歴史的背景) - Wikipedia
History of the Philippines (1565–1898)
https://en.wikipedia.org/wiki/History_of_the_Philippines_(1565–1898)
(スペイン植民地時代の詳細) - Wikipedia
History of the Philippines (1898–1946)
https://en.wikipedia.org/wiki/History_of_the_Philippines_(1898–1946)
(アメリカ統治期・独立までの流れ) - Wikipedia
Philippine Declaration of Independence
https://en.wikipedia.org/wiki/Philippine_Declaration_of_Independence
(1898年の独立宣言について) - ASEANpedia(日本アセアンセンター)
フィリピン共和国 基礎データ
https://aseanpedia.asean.or.jp/country_profile/philippine/
(国名の由来、歴史概要、政治・文化の要点) - フィリピン政府観光省(Visit Philippines)
History of the Philippines
https://visitphilippines.ph/public/history
(公式観点からの歴史整理) - Philippine Travel Guide(日本語)
フィリピンの歴史と文化
https://philippinetravel.jp/about/basic/
(日本人向けに整理された文化・歴史解説)
フィリピン文化 恋愛編
フィリピン人の恋愛は日本とはまた異なる特徴があります。
例えば
- 交際前のお試し期間リーガウ
- 家族ぐるみの恋愛が前提
- カトリックでは離婚制度がない
などです。
伝統的な恋愛リーガウ・ハラナについては以下の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

フィリピンの恋愛におけるお試し期間について
フィリピンの恋愛におけるお試し期間とは?本記事では日本にはないフィリピンの恋愛における”お試し期間”について実体験をもとに解説します
また、下記の記事にフィリピン人の恋愛についてまとめていますので、ぜひご覧ください。

フィリピン人の恋愛事情 [フィリピン人彼女とのリアル体験談]
フィリピン人の恋愛事情が気になる人へ。私とフィリピン人彼女との体験談をベースにフィリピン人の恋愛事情・どう付き合う?など解説
フィリピン文化 フィリピン人の性格・人柄編
フィリピン人はフレンドリーで面白い国民性
私がセブ島留学で感じたのはフィリピン人はフレンドリーだということです。
私がカフェの注文で英語に苦戦していた時、
「日本人?」「コーヒー好き?またきてね」と笑顔で話してくれました。そのフィリピン人の気さくさに何度も救われました。
彼らは冗談を交えながら会話を楽しむのが得意です。なので、こちらも自然とリラックスして話すことができるのです。
Instagramのreelでフィリピン人のユーモアあふれた動画がよくあります。とてもおもしろいので、ぜひ見てみてください。
フィリピン人はオープンな文化!SNSで楽しいことを共有する日常
フィリピン人はとにかく「楽しいこと」が大好きです。そしてそれを共有するオープンな性格です。
特にSNSの利用率はとても高いです。私のフィリピン人の友人の多くはほぼ毎日のようにFacebookやTikTok、Instargramに何かしらの投稿をしていました。
しかも投稿内容は、日本人が「わざわざアップするほどでもないかな」と思うような日常の小さな出来事。
例えば「今日のランチ」「友達と遊んだ様子」「家族と過ごした日曜日」「かわいい猫を見つけた」「夕日がきれい」など、本当に生活の一部をオープンにしているのです。
このオープンさがあるからこそ、人との距離が近く、楽しさをみんなで共有する文化ができているのだと思います。
コラム:フィリピン人の恋愛ってどんな感じ?日本と違う?
上で説明したように、フレンドリーでオープンなフィリピン人。そのフィリピン人がどのような恋愛をするのか気になりませんか?
下記の記事では私の留学経験+フィリピン人彼女との体験談をベースにフィリピン人との恋愛についてまとめました。ぜひご覧ください。

フィリピン人の恋愛事情 [フィリピン人彼女とのリアル体験談]
私とフィリピン人彼女との体験談をベースにフィリピン人の恋愛事情・どう付き合う?など解説
フィリピン人は実は日本のアニメが大好き
フィリピンで驚いたのが、日本のアニメの人気ぶりです。
私が日本人だとわかると、「ナルト好き?」「ワンピース知ってる?」「鬼滅の刃(demon slayer)がすきだよ」と話しかけられることが多々ありました。
特に若い世代はTikTokで面白い動画を作ったり、日本のアニメキャラクターやアイドルのダンスを真似して投稿することも多いです。SNSを通じてフィリピン人に日本文化が受け入れられているのも感じました。
余談ですが、私のフィリピン人の彼女もアニメオタクで、よく一緒にアニメを見たりします。
アニメを通じて会話が広がり、友達になるきっかけになることもありました。
英語が不安でも、共通の話題があることでスムーズにコミュニケーションが取れるのは大きな安心感でした。
フィリピン人は歌がうまい
私が「フィリピン人は歌がうまいな」と感じたのは教会でのことです。
前述したように、私はフィリピンセブ島で教会にてミサに参加しました。その場では、神に感謝し、祈りを捧げる一環で、歌を歌うパートがあります。
その際、私はフィリピン人のあまりの歌唱力の高さに度肝を抜かれました。
「なぜフィリピン人は歌が上手なのか?」と疑問に思ってましたが、フィリピンの人と文化に触れるうちにわかってきました。
理由はいくつかあります。
- フィリピン人の家庭にはそもそもカラオケがあり、日常的に歌う習慣がある
- フィリピンには KTV(カラオケ)文化 が深く根付いています
- フィリピンでは各行事に歌を歌う文化・習慣がある(誕生日・フィエスタ・ミサなど)
まとめ:フィリピン文化について|習慣・食文化・フィリピン人の性格
本記事では、フィリピン文化について生活・習慣、食文化、フィリピン人の性格・人柄を紹介しました。
簡単にまとめると以下のようなフィリピン文化があります。
- 生活・習慣では、キリスト教が身近な存在としてある
- 食事においては出店が多い一方、ファストフード店も多い
- 誕生日は自分で用意して、他の人を招待する文化がある
- スペインやアメリカの植民地時代があり、今日の文化に名残がある
- フィリピン人は家族ぐるみでの恋愛を前提にしている
- フィリピン人は素直でオープンな性格である
この記事が少しでもあなたのお役に立てば幸いです。ご拝読ありがとうございました。
